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パンプスの悩みは永遠?パンプス選びの基本とは?

  • 執筆者の写真: rednu(レドゥー)
    rednu(レドゥー)
  • 2021年3月7日
  • 読了時間: 2分

パンプスは小さくても大きくてもダメと言われますが、自分に合うパンプスを見つけられる方が奇跡に近い。

小さいパンプスだとパカパカはしないけど、つま先やかかとが靴づれして痛くなったり、足が腫れてしまったり、、。

今度は大きいパンプスだとパカパカしたり、脱げないようにつま先に力が入ってしまって足の裏が痛くなったりします。

せっかく素敵なパンプス履いてるのに歩き方もぎこちなくなってしまったらもったいない。


私は靴を作る現場にいたのですが、自分に合う靴を探すのは至難の技だと確信しました。

そもそも足は個性があるのに、数サイズでピッタリな靴に出会える確率の方が断然少ないのです。


小さめがいいですよというアドバイスをたまにもらうのですが、これはおすすめしません。

脱げない点では小さめでもいいですが、痛くて履けず馴染む前に断念するからです。

大きいものの方がクッションを入れたり後から調整が可能です。


また一番幅がある部分(ワイズ)にベルトがあるものは伸びにくいので気をつけて。


馴染むのを期待するのであれば、スエード素材など革自体が柔らかいものを選んでください。

エナメルなど固めの革は伸びないことが多いので注意です。


また大きめのパンプスを買ってシューループ で固定すると足もラクで快適です。(個人の感想ですが、10年ワンサイズ大きめを買ってシューループ を付けていますが、靴下を合わせたりもできるのでオススメです)


その時お店の方にパカパカなるのに大丈夫なの?という顔をされますが、お気になさらず。


私は基本的にワイズが痛くない大きめパンプスを選びます。

もちろんシューフィッターの方により考え方は違うと思いますが、パンプスを我慢せず楽しんでもらいたいので、足が痛くないものをまずは選んでみてください。

どうしてもパカパカなってしまう場合はぜひシューループ を使っていただけると、履きやすさにびっくりしていただけると思います。

 
 
 

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